Mountain Lion + Fusion5 + PSO2(ベンチのみ)

MacBook Pro (Retina, Mid2012)の仮想環境でPSO2ベンチを動かしてみた。
簡易設定1(シェーダー品質:簡易、テクスチャ解像度:圧縮)

仮想環境は、Fusion5でゲストがWindows7 SP1(32bit) となる。
ゲストへのリソース割り当ては、VM推奨の通りCPUコアが1個で、RAMが1024MB。

ということで、ベンチのスコアは以下の通り。

簡易設定レベル シェーダー品質 テクスチャ解像度 画面解像度 スコア
1 簡易 圧縮 窓 720p 25,692
2 標準 標準 窓 720p 913
5 簡易 高解像度 窓 720p 22,026

Fusion5のウリに「OpenGL 2対応」ということもあり、DX9.0cのPS3.0が動くのだが、
そこはやはりハードを直接叩くわけでは無いので、ディスクリートGPU(GF GT650M)は関係あるはずも無く、
シェーダー設定は切る(=簡易)にしないと、快適な速度からは程遠い結果となった。

逆に言えば、シェーダー品質を「簡易」にさえすれば、テクスチャ解像度や画面解像度、
(おそらく)ほかのゲーム内描画設定はどれだけ上げようが、パフォーマンスに影響は無いということになる。

まぁ昨今の3Dゲームでは、シェーダー処理を省くと総じて悲惨な見た目になってしまうというのが常で、
PSO2もその例に漏れず、俄然プレイのモチベーションが下がることこの上ない。

なお、Fusionの過去のバージョンでのレポートは幾つか見られたが、
Fusion5 + Win7において、(ベンチのみだが)3D描画の乱れなどは特に無かった。

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カテゴリー: iPhone/Mac

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