VMware FusionにESXi 5.5をインストール

スクリーンショット 2014-06-28 19.00.53

 

Fusionにはハイパーバイザー有効化オプションがあるため、オフィシャルにあるガイド(リンク)の通り、ESXiをインストールすることが出来るのでやってみた。

ホストPCはMacBook Pro (Retina, Mid 2012)の一番安いやつ(Core i7 2.3GHz, RAM8GB)だ。

ESXi5.5のISOで仮想マシンを作成開始すると、ウイザードが自動で2コア・RAM4GBでハイパーバイザー有効の仮想マシンを作ってくれる。

問題となるのが、vSphere Clientで、これは既存の仮想マシンのWindows7(2コア・RAM2GB)にインストールしたわけだが、ホストPCのRAMが8GBということで、これらを同時に動かすとホストのリソースがカッツカツだ。

スクリーンショット_2014-06-28_19_00_31

固定メモリが5GB…

そして(本来の目的である)Unlockerをインストールし、仮想マシンでOSXの10.8と10.9を作成・OSインストールまでした。

ホストPCが貧弱ということもあり、動きはモッサリとしてはいるが、目立つ不具合も無さそうだし、試験検証用としては十分だろう。

スクリーンショット 2014-06-28 19.01.35(2)

ディスクもいっぱいいっぱい…

ところで、ホストPCがMacの場合、仮想OS(ESXi)の上にOS Xをインストールすることは、規約的にどうなのだろうか。

Appleの仮想マシンに関するライセンス条項(リンク)を見ると、以下のように書かれてある。

(iii)お客様が所有または管理する各Macコンピュータの仮想オペレーティングシステム環境内
で、Appleソフトウェアの最大2つの追加コピーまたはインスタンスをインストールし、使用
し、稼働させることができます。これらは、(a)ソフトウェア開発、(b)ソフトウェア開発中の試
験、(c)OS X Server の使用、または(d)個人的、非営利的使用を目的として行うことができま
す。

これを読む限り、大丈夫の模様である。普通はMacでESXiは動かさないだろうけど…

 

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カテゴリー: iPhone/Mac

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