第二弾(or後半)フィールドBGMがよいゲーム

よくRPGで見られるが、ゲーム後半まで進むと、唐突にBGMが変わるタイトルがあったりする。

大抵は、シナリオがそこを起点に変わる(ラスボス判明、目的が変わった、など)という理由からなのだが、それまでフィールドBGMとして長く聞き馴染んでいた曲が変わるということで、また、大抵の場合は変更前の明るさが失われることもあり、このBGM変更にGoサインを出せるかどうかは、ディレクターの好みによるのではないだろうか。

うんちくはさておき、個人的にそんなBGM変更が印象に残ったタイトルを挙げてみよう。
全体的に90年代後半ばかりだが、そういう世代なのでしょうがないではないか。

  1. 聖剣を求めて

    ゲームボーイ「聖剣伝説 〜ファイナルファンタジー外伝〜」より、後半のフィールドBGM。

    黒幕にヒロイン奪取された挙句にフルボッコで落ち込む主人公が、聖剣という新しい希望を探すために立ち上がるという、いかにもシナリオ後半に入ったなと感じさせるBGM。熱い。

  2. 明日へのフィールド

    メガCD「LUNAR ETERNAL BLUE」より、後半のフィールドBGM。

    主人公パーティ一行の旅がいよいよ終わると思いきや(早すぎるから思わないが)、世界を救うという、RPGド定番な目的に変わったなと感じさせるBGM。
    厳密には、船を入手して新しく行けるようになった場所で流れるのであって、後半BGMというには少し趣が違うか。実際シナリオも中盤くらいだし。

  3. 決戦の足音

    メガCD「LUNAR ETERNAL BLUE」より、終盤のフィールド兼ラストダンジョンBGM。(終盤フィールドとラストダンジョンを兼ねるやり方は、その後のルナ1リメイクでも採用された)

    ラスボスにヒロイン奪取された挙句にフルボッコで落ち込む主人公が、力と自信を取り戻してラスボスに挑むという、いかにも最終決戦だなと感じさせるBGM。フィールドBGMとはちょっと違うような気もするが、熱い。

  4. バトル3

    セガサターン「グランディア」より、後半の戦闘BGM。もはやフィールドBGM関係無い。

    物語が中盤に突入し、前半の冒険してる感から一気にダレる展開になるわけだが、曲は非常に熱い。
    フィールド移動はなく、マップ上のシンボルを選択して移動するタイプのこのゲームでは、戦闘BGMが最もよく聞く曲となるので、この曲変更は確実にモチベーション維持に繋がる。(しかし、それでも後半ツマンネ・やめたという意見はよく聞く)

    サントラ未収録なのが実に惜しい。

ゲーム(特にRPG)のBGM変更はよくも悪くも、それまでのプレイ気分をリセットしてくれるので、演出効果としては非常によい。ドラクエ4の4章だけ戦闘BGMが変わるのも悪くない。

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カテゴリー: ゲーム

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