AppleWatchの「再生中」アプリについて語る

ツイッターのbot上に「AppleWatchは標準ミュージックしか操作できない」というのがあったんだが、2chやアップル公式フォーラムにも同じ質問が以前からあった。もしかして、「再生中」アプリについては、案外知られていないのだろうか。

iPhoneにもAmazonプライムミュージックのアプリがありますから当然そっちにもアプリをインストールしてあります。

しかしAppleWatchだと音楽の再生やら一時停止やらその他の操作ができないのです。

AppleWatchって音楽操作はミュージックアプリしかできないけどAndroidWearはほぼなんでも操作可と見られる | ヤルッツェブラッキン

結論から言うと、OS標準のミュージックアプリでなくても、iPhone同様にWatchからでも音楽再生・制御はできる。ということで、今回はひときわ存在感の薄い「再生中」(Now Playing)アプリについて紹介してみよう。

IMG_2270.jpg

Amazonミュージックもコントロールできます


  • watchOS2以前

OS2以前は、今は亡きグランスという機能があり、文字盤から上スワイプで「再生中」グランスを呼び出すことができた。ぱっと見はミュージックアプリに似ているが、1画面完結のコントロールのみに絞っているのが特徴。

apple_watch_now_playing-100584214-medium.png

再生中グランス

 

これはミュージックアプリだけに留まらず、iPhone側で音楽として扱われる(=ロック画面やコントロールセンターで制御できる)ものであれば、同様にリモコン操作が可能だ。

この頃にAmazonミュージックアプリはインストールしてなかったので試していないが、おそらく再生中グランスからでも、リモコン操作できていたはずだ。


  • watchOS3以降

OS3以降は、グランスに変わりDockという機能が追加された。このため、グランス専用アプリだった「再生中」も、Dock専用アプリに置き換わった。ただし、中身としてはほとんど違いがない。というか何が違うか分からない。おそらく心拍数アプリ同様、単なるコンバート的なことしかしてないのだろう。

IMG_2271.jpg

Dockから呼び出した画面

唯一分かる違いは、グランス時代と比べて、左上に音楽再生しているアプリアイコンが表示される。上図の場合は、Amazonミュージックのアイコンが表示されている。(AppleWatch用にはこのアプリは提供されていない)

要するに、iPhoneのコントロールセンターでやっているアレとほぼ同じことができるのが、watchOSにおける「再生中」アプリなのである。しかしアートワークが表示されないのはRAMの問題か、はたまた画像転送が面倒だからだろうか…

 

IMG_2275.PNG

要はこれ

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カテゴリー: Apple Watch

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